2014年03月20日

ローズ気分♪のランチ

B140320

無性にパンが食べたくなりました。

先日のお客様が「オソロク倶楽部へ行く途中」 とおっしゃっていたので、それからずっと頭の中にパンがちらついておりまして。

オソロク倶楽部はブラーナから車で5分もかからないところにあります。

ピザ釜があるレストランでは、まわりの木立を眺めながら、ちょっとリゾート気分でピザやパスタがいただけます。
そのとなりに焼きたてパンのショップがあるのです。

オソロク倶楽部
http://inba-g.or.jp/shisetsu03_04.html

以前の記事→こちら

自家製というベーコンが入ったものが美味しいですよ。
パンにも、レストランのメニューにもあります。

関東も春一番だという強風が吹き荒れ、春がやってきたようです。

まだ薔薇の季節には早いですが、暖かさを感じたら待ちきれない思いで、薔薇のお皿とカップを取り出しました。

それぞれメーカーも違うのですが、違和感なく合わることができます。

チェコの優しい花柄の印象は、メーカーが違っても共通しています。

お皿は、お茶の時間に数種類のお菓子を盛ってもちょうどよい大きさです。
ウェブページにアップ済みですのでご覧下さい。→商品ページへ

カップ&ソーサーは実店舗にて販売中。
下が細くなったスッキリとした形。メインはコーヒー用と思われますが、口が広がっているので紅茶にも良いでしょう。

私はコーヒー好きですが、パンには紅茶をあわせるのが好きなので、今回も紅茶を淹れてみました。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜〜・〜〜・〜・〜・〜

アンティーク関連のブログへは↓↓↓

にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへ

“1クリックして頂くのみで、ランキングがUPします。”
ご支援を、よろしくお願い致しします゜・*:.。. .。.・゜

posted by ブラーナ at 19:06 | TrackBack(0) | ボヘミア・アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

チェコの紙ナプキン はと×鳩サブレー

b140220.JPG

鎌倉 豊島屋の鳩サブレーを頂いた。

何年ぶりだろう???

かつては父関係の戴き物で、よく食べることができた。

昔は今より贈答品としてよく利用されていたのだろうか。

今は高級なお菓子も、どれを選んでいいのか迷うほどありますものね。

なんて思いながら久しぶりの鳩サブレーを、ありがた〜くいただきました。

「美味しい♪」

サブレー、クッキー数あれど、やはり鳩サブレーは美味しいですね。

 b140221.JPGお馴染みの黄色い缶の中に、

ノスタルジックな説明書きが入っていました。

この鳩型は創業当時のままだそうです。

どこから食べますか?

私は尻尾から。

子供の頃は「頭から食べるのは可哀そう」と思っていましたが、今こうして食してみると、そんな優しい理由だけではなく、よく焼けている尻尾が一番美味しいと思っているからのような気がします。

創業者はイギリス人からもらったお菓子が忘れられず、このお菓子作りに取り組んだとか。

そして「サブレー」は、「三郎(サブロー)」と音が似ているから覚え易いだろう・・・というネーミングらしい。これは以外、時代ですね〜。

さてさて、

写真のお皿は、まるいポンポンのようなお花が可愛いチェコ・ヴィンテージ皿。

朱色の縁取りがチェコらしい色使いです。

紙ナプキンもチェコで買ったもの。

チェコで売っていても、ドイツ製の紙ナプキンが結構多いのです。

チェコものは、ちょっと粗く、素朴な感じ。プリントのズレ加減もカワイイですよ。

 



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜〜・〜〜・〜・〜・〜

アンティーク関連のブログへは↓↓↓

にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへ  

“1クリックして頂くのみで、ランキングがUPします。”
ご支援を、よろしくお願い致しします゜・*:.。. .。.・゜

 

※今日はホワイトデーですね。サブレーの話題は、ちょうど良かった?かな? まったく関係のない戴き物なのですが。。

posted by ブラーナ at 16:26 | TrackBack(0) | ボヘミア・アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月11日

ジンジャーティーを淹れよう♪

b140228.JPG

もうすぐ春一番が吹くらしい。

この寒さから、やっと開放される。

手足の冷え対策に生姜を摂ろう!と努力した、昨年。

食事中は温まるものの温かさは持続しない・・・、と生姜の効果に疑問を持った。

この冬、「生姜で冷えは解消しません」と、どこかの先生が言っていた。

「そうでしょう!」 やはり。

今シーズンは、冷え解消はあまり期待せず、生姜の味を楽しむことにした。

 b140227.JPG大量に摂らないなら甘くしてもいいかなと、

生姜シロップを作った。

小さいながら、カットが深くてキラキラする

ボヘミア・ヴィンテージのオイルさしにいれてみた。

以前オリーブオイルをいれてみたが、

容器を移すと酸化が気になるのでやめていた。

作った生姜シロップの量にもぴったり、紅茶に垂らすにもちょうど良い。

何より、体のために飲んでいる感の強い「生姜入り紅茶」が、豊かな気分でいただける。

 b140226.JPGまだパソコンに向かわなければならない夜は、

チェコのブルーオニオンのマグカップで。

ほっと一息つくときは、

我が家に昔からあるノリタケのティーカップ&ソーサーを出してみたり。

[E:secret]実は最近、この生姜シロップのとっても美味しい使い道を発見した。

そのお話は、また今度♪

 



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜〜・〜〜・〜・〜・〜

アンティーク関連のブログへは↓↓↓

にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへ  

“1クリックして頂くのみで、ランキングがUPします。”
ご支援を、よろしくお願い致しします゜・*:.。. .。.・゜

posted by ブラーナ at 17:10 | TrackBack(0) | ボヘミア・アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

遅ればせながら*塩麹*

b140209.JPG

塩麹が取り沙汰されるようになり暫く経ちますが、私は今頃マイブームとなっています。

私の場合、ある野菜をとにかく「漬けておく」だけなのですが、野菜が日持ちすることと、出してすぐ食べる事ができる簡便さが、いい!!

そして何よりサラダとして、とっても美味しくいただける!

漬かるのが待てずに食べてしまったり、日持ちさせるつもりがすぐに無くなってしまったりするほど。

 b140212.JPGまず、「塩麹とは何ぞや?」ということで、レシピブックを購入。

数年前から酒蔵で酒粕を買っているが、適当〜な感じで使っていたので、酒粕の使い方も学ぶ。

ゆで卵の味噌漬けというのも作ってみた。

味噌あじ・・・は、驚くほどの味の変化はなかった。刻んでソースにするといい味を出すらしい。

 b140210.JPG美味しい味を吸うのでは?と切干大根を入れたら、見事にすべての水分を吸われた。

おまけに地味なので、

 b140211.JPGきゅうりを足した。

さらにキャベツ、今度は千切りにした人参、はっさくを加えてみた。

水分がちょうどよくなったのが、一番上の写真。白いのはリコッタチーズ。

[学び1] 野菜から水が出て水分が多くなってしまった時に乾物を加えれば、解決!する。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜〜・〜〜・〜・〜・〜

アンティーク関連のブログへは↓↓↓

にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへ  

“1クリックして頂くのみで、ランキングがUPします。”
ご支援を、よろしくお願い致しします゜・*:.。. .。.・゜

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜〜・〜〜・〜・〜・〜

上の写真、
ガラスのサラダボウルの下に敷いたお皿が、チェコのヴィンテージ皿。
ひかえめな薔薇の花がかわいい。

posted by ブラーナ at 17:07 | TrackBack(0) | ボヘミア・アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする