2014年10月03日

サントリー美術館へ行ってきました

b141001.jpg

サントリー美術館 プラハ国立美術工芸博物館所蔵「ボヘミアングラス 耀きの静と動」

を、終了間近の先日、見てきました。
プラハの国立美術工芸博物館は、ブルタバ(モルダウ)川の岸辺に、わりと地味な感じで建っています。
中へ入ると、素敵なステンドグラスのある階段を上って(今回のサントリー美術館の展示にも、そのステンドグラスのプリントが背景に使われていました)、展示室へ行きます。
さほど広くない展示室のガラスケースに「いっぱい並んでいる」という感じです。

b141002.jpgサントリー美術館は、1つ1つの間隔が十分にとられ、ゆったりと見ることができました。

そして、ありがたい日本語の解説。
「これは〇〇」にとどまらず、描かれている内容の説明など、わかりやすいものでした。

私の今回の大収穫は、蓋つき容器の用途が、”砂糖入れ”だということ。
お菓子などの”キャンディ入れ”だと疑わず、確かめもしていなかったものです。
まだまだ勉強不足で申し訳ありません。
きっとこれも→お菓子入れ「ピンクの薔薇」 砂糖入れなのかもしれません。
貴重な、貴重な、お砂糖は、大事に素敵に収納していたそうです。

ボヘミアには、このようなガラス工芸の高い技術力があります。
ですから、日常で触れるようなグラスさえも、美しいのです。

b141003.jpg
話は変わり、帰りにチェコビールを飲んできました。

スカイツリーのソラマチに「世界のビール博物館」というお店があり、生チェコビールがあるということを最近知りました。
しかも、私の思い出深い、ハリネズミマークのビール!!


プラハの南、イフラバという街。
手招きされて恐る恐る入った酒場。何のことはない、店先で躊躇しているアジア人に、ほろ酔い気分のお客さんが「おいでおいで」してくれただけだったのですが。。
この街のハリネズミマークのビールは、美味しかった!!

スカイツリーで飲むと、奉りたいようなお値段!
現地で飲んだのと同じ味とは言いませんが、美味しかったですよ。
このお店、値段の割にはカジュアルでフードコートみたいな感じです。大音量の音楽がかかり、店員さんがリズムにあわせて腰ふりミニダンス。そして別途サービス料がかかります。思い当たるサービスは「?」 あのダンス???

b141004.jpgおばさんには馴染めなかったお店を出て、
初!スカイツリーの真下!

高い所は苦手なので、絶対上りません。

下から見上げるのも怖いので、シャッターを切ったら即退散!しました。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜〜・〜〜・〜・〜・〜

アンティーク関連のブログへは↓↓↓

にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへ 

“1クリックして頂くのみで、ランキングがUPします。”
ご支援を、よろしくお願い致しします゜・*:.。. .。.・゜



posted by ブラーナ at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボヘミア・アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする