2016年06月16日

チェコヴィンテージにみるお花の描き方

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シモツケの花が咲きました。
この花は、小さな花が集まって咲きます。
よーく見ると、その小さな花がとても可愛いことに気づきます。

b160614.jpg雄しべが花びらをこえて、ピュンピュンと伸びています。

ん!?どこかで見たことあるゾ。




b160615.jpgチェコの絵付けに時々見られる、こんなお花。
やけに、しべが長いなぁと思っていました。
これはきっと、デザインとして、かなりオーバーに表現しているのだろうと。



b160616.jpgよく見ると言いつつ、探すと見つからないものです。
こちらは、こういい形ならあるかなという感じですが。

以外にも、忠実に描写されていたのですね。




b160617.gifお恥ずかしながら、チェコの絵付けをヒントに、以前こんなロゴもデザインしました。
お気づき頂けているでしょうか?チェコの国旗カラーも意識しています♪



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2016年06月12日

房総酒蔵めぐり

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4月に立ち寄った房総の酒蔵です。
千葉県いすみ市大原にある「木戸泉酒造」。
子供のころ、我が家にあった日本酒はいつも木戸泉でした。
少し前、懐かしさもあって久々に購入してみたところ、あらためて「美味しい!」
という事で、場所をチェックしていたのでした。

b160602.jpg大きな大きな杉玉をくぐると、奥へとつづく蔵と、高ーいレンガの煙突が迎えてくれます。

レトロなガラスの引き戸はどこを開けていいのか分からず、販売所ではない方を開けてしまいました。
この感じ、ワクワクしてしまうたたずまいです。

中は単純な販売所ですが、古い戸棚にズラッと一升瓶が並びます。「どこの、この栽培による、お米です」のような明示もあって、選びやすいです。なかなかラベルだけでは分かりませんから。

そしてここには「古酒」なるものがありました。
日本酒を熟成させているそうです。だんだん飴色になっていくのがわかる小瓶のセットが興味をそそられました。
b160603.jpg そしてそして、なんと日本酒を海底に沈めてどうなるか、実験しているというのです。
沈没船からワインを引き上げるニュースがありますが、それをヒントに始められたそうです。
そのお酒も試飲させてくれるのですが、私は車でしたので飲めず残念。
また、その試飲用のおちょこが、いい!!蔵名が入ったもので、古いものもあり興味津々でながめてきました。

b160604.jpg酒蔵の前も、レトロモダンな建物。
ギャラリーのようでした。

この翌週、酒蔵開きなるイベントがあるとのことで、ポスターを貼ったりと向こうの方で人が集まって準備をしていました。



b160605.jpg大原漁港といえば伊勢えびがたくさん上がるところなのですが、旬は夏、8月解禁なのでもう少し先です。

この辺りから九十九里一帯は、最近新しいサーフショップやカフェなどが目につきます。
いつもは海に浮かぶサーファー達を横目に通り過ぎていたのですが、海沿いではなく街道の方を通ってみたら、昔ながらのお店が並んでいたりしてなかなか楽しい発見がありました。

一宮には「寿屋本家」という明治時代に建てられた店蔵がありました。
カフェとして復元・保存されています。



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タグ:レトロ
posted by ブラーナ at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩道(周辺情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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