2016年06月12日

房総酒蔵めぐり

b160601.jpg

4月に立ち寄った房総の酒蔵です。
千葉県いすみ市大原にある「木戸泉酒造」。
子供のころ、我が家にあった日本酒はいつも木戸泉でした。
少し前、懐かしさもあって久々に購入してみたところ、あらためて「美味しい!」
という事で、場所をチェックしていたのでした。

b160602.jpg大きな大きな杉玉をくぐると、奥へとつづく蔵と、高ーいレンガの煙突が迎えてくれます。

レトロなガラスの引き戸はどこを開けていいのか分からず、販売所ではない方を開けてしまいました。
この感じ、ワクワクしてしまうたたずまいです。

中は単純な販売所ですが、古い戸棚にズラッと一升瓶が並びます。「どこの、この栽培による、お米です」のような明示もあって、選びやすいです。なかなかラベルだけでは分かりませんから。

そしてここには「古酒」なるものがありました。
日本酒を熟成させているそうです。だんだん飴色になっていくのがわかる小瓶のセットが興味をそそられました。
b160603.jpg そしてそして、なんと日本酒を海底に沈めてどうなるか、実験しているというのです。
沈没船からワインを引き上げるニュースがありますが、それをヒントに始められたそうです。
そのお酒も試飲させてくれるのですが、私は車でしたので飲めず残念。
また、その試飲用のおちょこが、いい!!蔵名が入ったもので、古いものもあり興味津々でながめてきました。

b160604.jpg酒蔵の前も、レトロモダンな建物。
ギャラリーのようでした。

この翌週、酒蔵開きなるイベントがあるとのことで、ポスターを貼ったりと向こうの方で人が集まって準備をしていました。



b160605.jpg大原漁港といえば伊勢えびがたくさん上がるところなのですが、旬は夏、8月解禁なのでもう少し先です。

この辺りから九十九里一帯は、最近新しいサーフショップやカフェなどが目につきます。
いつもは海に浮かぶサーファー達を横目に通り過ぎていたのですが、海沿いではなく街道の方を通ってみたら、昔ながらのお店が並んでいたりしてなかなか楽しい発見がありました。

一宮には「寿屋本家」という明治時代に建てられた店蔵がありました。
カフェとして復元・保存されています。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜〜・〜〜・〜・〜・〜

アンティーク関連のブログへは↓↓↓

にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへ 

“1クリックして頂くのみで、ランキングがUPします。”
ご支援を、よろしくお願い致しします゜・*:.。. .。.・゜





タグ:レトロ
posted by ブラーナ at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩道(周辺情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。