2016年06月16日

チェコヴィンテージにみるお花の描き方

b160613.jpg

シモツケの花が咲きました。
この花は、小さな花が集まって咲きます。
よーく見ると、その小さな花がとても可愛いことに気づきます。

b160614.jpg雄しべが花びらをこえて、ピュンピュンと伸びています。

ん!?どこかで見たことあるゾ。




b160615.jpgチェコの絵付けに時々見られる、こんなお花。
やけに、しべが長いなぁと思っていました。
これはきっと、デザインとして、かなりオーバーに表現しているのだろうと。



b160616.jpgよく見ると言いつつ、探すと見つからないものです。
こちらは、こういい形ならあるかなという感じですが。

以外にも、忠実に描写されていたのですね。




b160617.gifお恥ずかしながら、チェコの絵付けをヒントに、以前こんなロゴもデザインしました。
お気づき頂けているでしょうか?チェコの国旗カラーも意識しています♪



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2015年10月03日

秋の実りとチェコヴィンテージ

b151003.jpg

毎年いただく「アケビ」と「柿」。
このアケビはいつも美味しい。そして今年はとくに甘い!

アケビは中身を出すと、ちょっと見た目がグロテスクなのですが、せっかくなのでチェコのヴィンテージに盛ってみました。
小さなガラスのティーカップ。
ちいさくても、たくさん模様が彫られているところがボヘミアングラスの良いところ。
カップなしで買い付けてきた磁器のソーサーに、ピッタリちょこんと載りました。
秋らしい、黄金色なり。

b151004.jpg柿は、
「まだちょっと早いけど、飾るのによいかと〜」と、枝ごと切ってきて下さいました。

実は少し前のことで、
今は、木を見上げるといい感じに色づいてきています。

b151005.jpgそしてアケビの皮は、
ワイルドに半割りのまま炒めました。

中身の甘いアケビは、皮も苦味が少なく、おいしいのです。

料理が美しくありませんが、言い訳すると、これは中国茶の葉を一緒に炒めているからです。
台湾で茶葉料理というのを食べてきてからというもの、中国茶を飲んだ後は、葉も利用するようにしています。
出がらしでも、最後に入れるとほのかに香ります。


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2015年02月14日

あえて、チェコレートにホット・麦茶

b150214.jpg

バレンタインデーにチョコレートという、
チョコレート屋さんの商法にはまりまくって久しい日本人。
日本人らしく、和テイストにしてみました。

西洋アンティーク屋などしていると、洋もの大好きな人と思われがちですが、
どちらかと言えば、和もの好きです。
チェコのデザインは、和に通ずるところがあると感じています。

チェコヴィンテージ小皿金色を品良く使えるところも共通しているところ。
金と黒で、こんなに可愛くなるなんて♪

いつもは、チェコレートとコーヒーの組み合わせは最高!と思っています。
まだまだ寒いので、ほっこりと温かい麦茶にしてみました。
香ばしいもの同士、なかなか美味しい組み合わせでした。


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2014年12月20日

遅いランチはみずいろラインで

みずいろラインのティーカップ


「みずいろ」が好き


一つ、一つ、と買い足していっても、なんとなく似たようなものが集まっていく。
自分の好きなテイストというものが、やはりあるのだろう。 

そういえば、チェコを知らなかった20代のパリ旅行。
いかにもな感じのものが欲しいと、
「フレンチカジュアル」な食器店で買ったのは、
真っ白な地に、ブルーのふちどりが効いたものでした。


チェコ・ヴィンテージも、“縁取り”は得意。
チェコの野原に咲くポピーのような、朱色が多く使われる。

たまに水色を見つけると、買わずにはいられない。
<水色+可愛さ>なところが、たまらなく魅かれてしまう。

みずいろラインのティーカップ


遅くなったお昼ごはん。

ランチ兼ティータイム。

幼い頃はパン屋さんへ行くと、チョココロネを買ってもらっていた。
なぜか、これだけは要望が通った。


天然酵母をつかった、こだわりのパン屋さんへ。

私のような大人が多いのだろうか?
粉砂糖でお化粧し、ちょっとビターな、「大人のチョココロネ」。

もう一つは、ナッツやドライフルーツのソースをはさんだ固めのパン。

毎朝、紅茶にパンを浸して食べていた祖父を思い出す。

みずいろラインのティーカップ


さぁ、紅茶を淹れましょう。


ひとり分を用意するとき、気に入った器でセッティングすると、気分があがるもの。

ときには、適当に済ませず、あえてこんな時間を作ってみる。

“アフターヌーンティー”

たくさんの時は、リーフティーをポットで淹れますが、
ひとり分は、好きな紅茶のティーバック。

矛盾している気もしますが、
私は、ティーバックこそ美味しいものを用意したいと思っている。
簡易に淹れるのに、もとの葉がいまいちだと、さらにいまひとつな味にしかならない。
リラックスするという目的を果たしてくれる、好みの紅茶を選びたい。

みずいろラインのティーカップ


濃い目が好きなので、

真っ白い磁器より、こんな少しアイボリーがかった器が、ぴったりくる。


器は、使う人が楽しいのがいいと思う。


カップなら、内側に絵付けが欲しい。

とくにティーカップは口が広がっているので、飲む人はほとんど内側しか見えませんから。

続きは「ボヘミア・アンティークショップ ブラーナ」のサイト上、
コラムコーナーへ→


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2014年10月03日

サントリー美術館へ行ってきました

b141001.jpg

サントリー美術館 プラハ国立美術工芸博物館所蔵「ボヘミアングラス 耀きの静と動」

を、終了間近の先日、見てきました。
プラハの国立美術工芸博物館は、ブルタバ(モルダウ)川の岸辺に、わりと地味な感じで建っています。
中へ入ると、素敵なステンドグラスのある階段を上って(今回のサントリー美術館の展示にも、そのステンドグラスのプリントが背景に使われていました)、展示室へ行きます。
さほど広くない展示室のガラスケースに「いっぱい並んでいる」という感じです。

b141002.jpgサントリー美術館は、1つ1つの間隔が十分にとられ、ゆったりと見ることができました。

そして、ありがたい日本語の解説。
「これは〇〇」にとどまらず、描かれている内容の説明など、わかりやすいものでした。

私の今回の大収穫は、蓋つき容器の用途が、”砂糖入れ”だということ。
お菓子などの”キャンディ入れ”だと疑わず、確かめもしていなかったものです。
まだまだ勉強不足で申し訳ありません。
きっとこれも→お菓子入れ「ピンクの薔薇」 砂糖入れなのかもしれません。
貴重な、貴重な、お砂糖は、大事に素敵に収納していたそうです。

ボヘミアには、このようなガラス工芸の高い技術力があります。
ですから、日常で触れるようなグラスさえも、美しいのです。

b141003.jpg
話は変わり、帰りにチェコビールを飲んできました。

スカイツリーのソラマチに「世界のビール博物館」というお店があり、生チェコビールがあるということを最近知りました。
しかも、私の思い出深い、ハリネズミマークのビール!!


プラハの南、イフラバという街。
手招きされて恐る恐る入った酒場。何のことはない、店先で躊躇しているアジア人に、ほろ酔い気分のお客さんが「おいでおいで」してくれただけだったのですが。。
この街のハリネズミマークのビールは、美味しかった!!

スカイツリーで飲むと、奉りたいようなお値段!
現地で飲んだのと同じ味とは言いませんが、美味しかったですよ。
このお店、値段の割にはカジュアルでフードコートみたいな感じです。大音量の音楽がかかり、店員さんがリズムにあわせて腰ふりミニダンス。そして別途サービス料がかかります。思い当たるサービスは「?」 あのダンス???

b141004.jpgおばさんには馴染めなかったお店を出て、
初!スカイツリーの真下!

高い所は苦手なので、絶対上りません。

下から見上げるのも怖いので、シャッターを切ったら即退散!しました。



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