2014年11月01日

採れたての枝豆

b141028.jpg

昨今、欧米では枝豆ブームだそうで。
世の中、何が流行るかわからないものです。

b141029.jpg枝豆を、わんさと頂きました。
印西市内の農園で採ってきたものだそう。
枝から落としてある状態。
一番面倒な部分をやっていただいて、
申し訳なく、且つありがたいです。


さあ、茹でようかと思ったところ、お鍋がふさがっており、どうしようか。。。

そこで「焼いてみよう!」と、なりました。
トウモロコシも、ソラマメも、皮ごと焼くと美味しいし。
枝豆だって同じじゃない?!と。

b141030.jpgフライパンに平らに並べて、弱火で数分。
ひっくり返して、数分。
「じゅぅ〜〜」と水分が出てきます。

少々焦げついて、見た目はよろしくない出来上がり。
食べる時も、焦げがついて手が汚れます。


でも、そんなことは構わない!♪
ホクホクして美味しかったです。
茹でるより、ビタミンも流れず、よいかもしれませんね。



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2014年09月07日

祖母のお針箱より

b140903.jpg
祖母の針箱をもらった。
針箱自体は、さほど古くもない。
木製でコンパクトなので使いやすそうと思い、受け継いだ。
私はいつも縫い物をするほどでもないので、しばらく放置していました。

あらためて中を見てみると!
ひぇ〜とばかり、宝箱のごとき。
「おばあちゃん、いつのよ〜」

若いころは、子供のワンピースを縫ったり、セーターを編んだりしたこともあったらしいが、とくにお裁縫をしていたわけではない。
おしゃれをして銀座に行くのが大好きだった祖母。
これらは、着物の衿をつけるためのものだろう。

木製!の糸巻。
幼い頃に記憶はある。母の針箱に1つだけあり、これは捨ててはならないと当時から思っていた。
なつかしい。

針の包みなんて、アールヌーボーか大正ロマンかというデザイン。
針と文具と薬品は、長らく旧デザインが使われ続けられているものが多くありましたが、昨今、少なくなってきましたよね。
針はもう錆さび状態ですが、この包みはたまらないです。

針箱は結局、母が愛用していますが、これは私がもらいます。
そして商品画像の小道具になりました。→チェコのアンティーク


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2013年07月05日

貴婦人と一角獣展

B130705

国立新美術館で開かれている「貴婦人と一角獣展」へ行ってきました。

東京開催は7月15日までとの事で、あと少しですね。
(実は、行ってからだいぶ日が経っておりまして[E:sweat02] あわててブログアップしています)

中世のタピストリーの連作6枚と、そのデザインにまつわる品々が展示されていました。
フランス国立クリュニー中世美術館の所蔵で、西暦1500年ごろ作られたそうです。

赤地をバックに小花や小動物が散りばめられ、とても可愛らしいタピストリーです。
メインは女性と一角獣、ライオンで五感を表している、というもの。一つ一つのモチーフや主題についての説明がされていました。

私は「織り」の経験が少しあるので、これだけの大作がどのように作られたかに興味があったのですが、制作についての説明はごく僅かしかありませんでした。美術品としてとらえられての展示なのだと思います。
織物は裏を見れば作り方が判りますので、なんとか覗き込もうとしたのですが、残念ながら見えませんでした。
チェコのお城でも、こうして壁に近づいて覗き込み、アラームを鳴らしたことがあります。近づき過ぎてはいけませんので、遠巻きに[E:sweat01]

早春のチェコで、「寒い寒いっ〜」と入った教会の中が、もっと冷たい空気で、外より寒い室内があることを知りました。
ヨーロッパの石の壁は冷たく、高い天井、広い空間を暖めるのは容易ではなかったはず。だからこそ壁一面を覆うほどのタピストリーが生まれたのでしょう。

これだけの大きさになると、数人が横に並んで、自分の範囲の緯(よこ)糸を通し、せ〜のっで織り込んでいるはずです。また細かく散りばめられた曲線をつかったデザインですので、数多い経糸が張られており、デザインにあわせて緯糸が1本1本積み重ねられているのです。
「織り」ですから、全体の図柄が横線一本づつに分解され、さらに色分けされて積み上がっていくわけです。

ですので、とーっても面倒な作業によって作られているのです。
ペルシャ段通や西陣織などは、もっと細い糸で、気の遠くなるような本数で織られていくのですが、ヨーロッパらしいこのタピストリーも労力と時間をかけられて制作されたはずです。

私の前で見ていたカップルが、
女性「どうやって作っているんだろう?」
男性「刺繍みたいなものでしょう」
女性「そうなんだぁ」
と会話していました。
「いえいえ、これは・・・」と説明したくなりました。というか、むしろこの図案なら刺繍でつくればよかったのでは?という気もします。あえて困難な「織り」で作らせたところが、貴族のステイタスなのかもしれませんね。



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2013年01月22日

初雪降って、春近し!?

B130118

先日の雪。

写真を撮っている間にも、どんどん積もっていきました。

B130119 松がおもしろい姿に。

細い葉の1本1本に雪が積もって、毛むくじゃらのお化け・・・と言ってはいけません。

自然の芸術です!

B130120 晴れれば解ける−と思った雪も、いまだ残っています。

中学時代、新潟出身の先生に「雪は四角く切るんだ!!」と雪掻きの仕方を教わりました。

雪掻きをする度に思い出すのですが、千葉では“切り取る”ほどの雪は、いつも積もりません。

それが今回、初めて役立ったのです。[E:flair]
えー、実践までに何年経ったでしょう。

凍ってしまった道路の雪を、“はがす”ように取り除くのも大変でしたが、きれいに取れると気持ちよいものです。


B130121

素焼きのガーデンアクセサリーが、崩れました。

「陶器」を電子レンジにかけると、含有する水分が膨張して割れることがあるといいます。
この素焼の縁取りも、水分が凍って膨張し、割れてしまったのでしょうか[E:sweat02]


B130122寒い寒いと言っていても、
解けた雪の下からは、水仙の芽が出ていました。

春の兆しが、ようやく見えてきました。



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2012年03月07日

ミニチュア好きのはじまり

小学校低学年の頃、親戚のおばさんが遊びに来て、帰りに駅まで送って行きました。駅ビルのお店に寄ると、レジの横に今までなかったガラスのケースがあり、その中にはドールハウスのような世界が広がっていました。
幼い私は目を奪われ、食い入るように見ていたのでしょう。親戚のおばさんは、なんと!買ってくれると言うのです。その時の驚きと喜びは、今でも忘れません。しかも、1つと思いきや、こんなに買ってくれたのです。
B120116

当時の物ですから、おそらく国産でしょう。木製で丁寧に作られています。とても大切にしていて、これで遊ぶというよりは眺めていたものでした。
先日、別の親戚の家に行くと、飾り棚にこれが並んでいるのです。これに出会って、2度目の驚きと喜びでした。
聞けば、結婚するいとこが部屋の片付けをして出てきたとの事。そう、いとこに譲っていたのでした。事情を話し、お里帰りさせてもらいました。
年月を経て、木の色が少し濃くなり、手やドライフラワーが取れてしまってはいますが、ほぼ変わりない状態です。いとこも、気に入っていたそうで、今まで持っていたということ。大事に受け継がれた感じです。
こんなに時が経ってから戻ってくるなんて。感動ものです。
posted by ブラーナ at 20:45 | 日々のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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